株式会社麻生株式会社麻生2017年度新卒採用

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働く先輩インタビュー/ Interview 事業を動かす面白さを実感麻生の未来を自ら築く 不動産事業部 稲富 隆太 2009年入社 近畿大学産業理工学部卒

若いうちから権限を持てる

麻生は日本全国に多くの土地と建物を有し、その延べ面積は約81万坪にも及びます。私が所属する不動産事業部では、その資産を利用しながら販売・賃貸・新規事業の企画を手掛けています。その中で私は、部全体の調整役と共に会社の資産や分譲地の売却をメインで行う販売部門のチームリーダーを担当。取引先は個人のお客様から法人まで多岐に及んでいます。また再生可能エネルギービジネスの事業運営を行うグループ会社の取締役も兼務しています。麻生グループでは4カ所の太陽光発電所を有しており、発電量は合計で8,750kW。2015年には4,800kWの太陽光発電事業を手がける会社に出資も行いました。また、2016年には新しく約16,000kWの太陽光発電所が竣工する予定で、着実に成長しています。外部から見れば、不動産事業と再生可能エネルギー事業との兼任は珍しいことかもしれません。しかし、既存の枠にとらわれずに仕事ができること、pic01若いうちから経営知識を身につけることができることが当社の良さ・強みであり、他のグループ会社と連携しながら麻生グループとして新規ビジネスを創出することができるのです。そして、私のような若い世代が決裁権を持ち、スケールの大きな社外交渉まで担って最前線で活躍できる。もちろん、それだけ大きなプレッシャーを感じることもありますが、責任があるからこそやりがいも大きいと感じています。

私が大切にしている3つの柱

pic02私には仕事をする上で大切にしていることが3つあります。1つ目は『売上を管理する組織から売上を創造する組織へ』という不動産事業部のテーマです。麻生の資産を管理する管財部門の役割を全うしつつ、新たな収益構造を築いていく。そのために私自身が積極的に動こうと、デスクにいる時間よりも外に出て動きまわる時間を増やしています。2つ目は『成長』へのモチベーション。新入社員のときに私が抱いていた成長のイメージは「すべて自分ひとりでできる」「先輩にも引けを取らない」というようなことでした。しかし、あるとき先輩から「成長とは昨日できなかったことが今日できるようになることだよ」と聞き、余計な肩の力が抜けました。小さなことでもいい、何かできるようになったときには自分を褒める。その積み重ねが日々のモチベーションに繋がり、良い仕事ができるのだと思うようになりました。3つ目は『人との出会い』を大切にすること。ごくわずかな接点しかなかった相手が、何かのきっかけで末永い付き合いとなり、手を携えて偉業を成し遂げる。そんなケースが世の中には多くあります。私も目先のビジネスパートナーにばかり注目するのではなく、できるだけ多くの人と出会い、ビジネスの視野を広げたいと考えています。

若い力で地方から変革を日本全国・世界へと発信

私は後輩たちに「知識や経験は仕事を通じて自ずと身につく。まずは仕事を楽しめ」と伝えています。たとえば、不慣れな英語を克服しよう、あるいはキャリアアップのために資格を取得しようということも大切ですが、まずは、子どものように目を輝かせながらチャレンジ精神旺盛な人になってほしい。人と人との出会いやコミュニケーションをもっと楽しんでもらいたい。若い社員がいきいきと働いている会社は必然と全体が活性化しますしね。折しも不動産事業部ではいま、組織の若返りが進んでいます。かつては40代、50代の方々が大半を占めていましたが、ここ数年で20代、30代が主体となりました。タイミングを同じくして、部の方針も積極果敢になっています。2012年からは、国内のみにとどまらず海外不動産投資事業も活発化。少数精鋭で大きなキャッシュを創造できる組織に成長していると自負しています。今後もグローバルなビジネス展開を仕掛ける一方、地域に根ざした企業として地元に変革をもたらす役割を果たしていきたい。福岡筑豊地区は、人口減少や高齢化が確実に進んでいる状況ですが、それをビジネスチャンスに、そして「From 福岡・筑豊」を合言葉に、新しい街づくり・変革を日本全国、そして世界中へと発信するのが私たち若者の使命です。

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